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ウスモンフユシャク

▲ウスモンフユシャクの交尾 ―2008年11月24日 青森県弘前市 弘前公園



▲ウスバフユシャク?の交尾 ―2008年11月24日 青森県弘前市 弘前公園



Inurois sp.のオス ―2008年11月24日 青森県弘前市 弘前公園
積雪
 先週は寒い日が続いて、11月中旬だというのに雪がかなり積もった。こんな早い時期に雪が積もるのは、最近では珍しいと思う。この辺りのリンゴ園では、リンゴの葉が落ちないうちに雪が積もったせいで、雪の重みに耐えきれず枝が折れているのをよく見かける。ひどいところでは、幹が割れて真っ二つになった木もあった。
 里ですらそんな調子だから、山に入るともっと凄い。梵珠山では、見た感じ30cm以上積雪していて、辺り一面真っ白だった。これでは、地面で蛹化するフユシャクは物理的に羽化できない。



▲エノキタケ ―2008年11月22日 青森県青森市 梵珠山
ウスバフユシャク
 10日ぶりに夜の弘前公園へ行ってみた。10日前に沢山いたオオナミフユナミシャクはもう目立たなくなっていて、その代り沢山いたのがウスバフユシャク類。そろそろフユシャクシーズンも後半といったところだろうか。
 さて、今回は写真のようなウスバフユシャク類を見かけた。ウスバフユシャクの仲間(Inurois属)には、ホントにこれ別種なの?と言いたくなるくらい紛らわしい種がいくつもあるからよく分からないのだけれど、多分ヤマウスバフユシャクじゃないかなと思う。関東・中部地方あたりではかなりの標高の高いところにしかいない種らしいけれど、青森くらいになると低地でも生息するのかもしれない。無論、僕の同定が間違っているだけの可能性も十二分にあると思うけれど・・・。

2/14追記:やっぱりヤマウスバじゃないような・・・Inuroisの同定は全部見直す必要がありそう


Inurois sp. ―2008年11月23日 青森県弘前市 弘前公園
エノキタケ
 今日は梵珠山のブナ林を歩いてみることにした。例によって、面白いフユシャク(特にヒメクロオビフユナミシャク)が見つかるのを期待したけれど、やっぱりそう簡単にはいかない。よく見かけるフユナミシャクの仲間(オオナミフユナミシャクかコナミフユナミシャク)のオスを数頭見ただけで、他は全くだった。


▲エノキタケ ―2008年11月16日 青森県青森市 梵珠山


▲ムツセモンササキリモドキ ―2008年11月16日 青森県青森市 梵珠山


▲オオナミフユナミシャク(あるいはコナミフユナミシャク)のオス ―2008年11月16日 青森県青森市 梵珠山
クロオビフユナミシャク
 なにか変わったフユシャクが見つかることを期待して、屏風山のカシワ林へ行ってみた。ゼフィルスでいうところの、キタアカ、ハヤシ、ウラジロに相応するカシワ食いの特殊なフユシャクがいても良いような気がする。
 しかし現実はそんなに甘くはないようで、結局見つけることが出来たのは、クロオビフユナミシャク、クロスジフユエダシャク、ウスオビフユエダシャクの3種だけ。普段通っているフィールドと大差ない顔ぶれで、ちょっと残念だった。ただ、クロオビを確実に見られるポイントは今まで把握できていなかったから、それは今回の収獲。とはいえ、1頭くらいメスも見つけたかったな・・・。クロオビのメスは翅が大きくてカッコいいのだ。(でも飛べない)


▲夕日に照らされるクロオビフユナミシャクのオス ―2008年11月15日 青森県つがる市


▲ウスオビフユエダシャクのオス ―2008年11月15日 青森県つがる市
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