過去の記事
2017 | 01 | 03 |
2016 | 01 | 03 | 04 | 05 | 07 | 09 | 10 | 11 |
2015 | 01 | 02 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2014 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2012 | 01 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
ブログ内検索
 | 1 2 3 | 次のページ >>
1/3ページ 
クロフカバシャク
日本では青森・岩手の2県からしか記録されていない早春性・昼行性のシャクガです。岩手県の近況を把握できていないのですが、少なくとも青森県では、30年間記録が途絶えていました。近縁種のカバシャク Archiearis parthenias とは前翅の模様や雄の触角形状で区別でき、食樹も違います(本種はヤナギ科、カバシャクはカバノキ科)。
腰を抜かす思いで採集した後、震え上がりながら自宅で撮影。




クロフカバシャク Archiearis notha のメス


オス


産卵直後の卵


2日後、淡い黄緑色から暗い紫色に変化しました
残雪とヒメギフチョウ
カタクリが咲きヒメギフチョウが飛ぶ傍らに、大量の雪が積もっていました。風当たりの強い場所なので、尾根の風下側に雪が集まり、雪解けのタイミングがずれたのだと思います。春と冬が隣り合わせる不思議な光景でした。


残雪とヒメギフチョウ Luehdorfia puziloi のメス




求愛行動


後翅の赤紋がひときわ鮮やかなオス
スギタニルリシジミの交尾
右がオス、左がメスです。交尾開始は12時50分頃。


スギタニルリシジミ Celastrina sugitanii の交尾
スジボソヤマキチョウ

ナニワズで吸蜜するスジボソヤマキチョウ♂ Gonepteryx aspasia
ミヤマスカシクロバ
この地味な蛾も、ヒメギフチョウと同様、寒冷地に住むスプリング・エフェメラル。
オオスカシクロバと呼ばれていた種なのですが、現在では和名が改称されているようです。


ミヤマスカシクロバ♂ Hedina psychina
 | 1 2 3 | 次のページ >>
最近更新されたリンクブログ >>全て表示
標本箱・おもちゃ箱・玉手箱 ― レンズはいつも空に向けられている・3
北のフィールドノート ― キタドジョウ 見参
津軽半島の自然 ― モズ・・・
虫つれづれ@対馬v2 ― ニシズビロキマワリモドキ
Ryochanの写真日記 ― 車中泊で行く近畿地方一周の旅 4日目
蝶&鳥日記 2 ― 5月22日(晴れ)タイトル:ノーシャッター5
小畔川日記 ― 小畔川便り(ジャコウアゲハの産卵2017/511)
虫のあしあと ― ベッコウマイマイ
虫とり日記3 ― 新・福島県の蝶来た。
投稿者
ze_ph(記事数:1183
Celastrina(記事数:19
その他
総アクセス数
今日:今日のアクセス数 昨日:昨日のアクセス数