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タイのキララシジミ

Simiskina phalia のオス


Poritia hewitsoni のオス


P. hewitsoni のやや小振りなオス。どういうわけかキララシジミ類は小型個体ほど黒化しやすい。



P. hewitsoni の交尾と、離れた直後の様子。朝のディスプレイ行動が終わりかけた頃、オスの占有空間にメスが飛んできて交尾を開始した。交尾時間は1時間半ほど。

2016年12月 タイ中部
ヤマトシジミ
どこかでほそぼそと生を繋いでいたのか、一度滅びて再侵入したのか分かりませんが、ここ数年姿を消していた深浦町のヤマトシジミが再び現れました。見られた異常型は1♀のみで、やはり昔ほど高い出現頻度ではなさそうです。


ヤマトシジミ Zizeeria maha の斑紋異常型メス

2016年10月01日 深浦町
ヒューイットソンキララシジミ

ヒューイットソンキララシジミ Poritia hewitsoni のメス




オス

2015年12月 タイ中部
Spindasis vulcanus
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年末はタイに行ってきました。
タイで撮ってきた画像を春がくるまでにこつこつと整理しつつ、ここで紹介していきたいと思います。

最初に紹介するのは、この S. vulcanus。日本でもお馴染みのキマダラルリツバメの仲間 Spindasis で、同所的に見られる S. lohitaS. syama より生息地はずっと限定的です。他の Spindasis とは違い、膝丈ほどの低い位置をちょこちょこと飛び回ります。占有行動が見られたのは午後3時頃でした(ちなみにS. lohita は午後2時頃、S. syama は午後4時以降)。
Spindasis とその近縁群はアフリカからユーラシアに広く分布していて(日本が最北・最東端)、アジア産種はその殆どが日本のキマダラルリツバメのように翅表が青紫色に輝く種類なのですが、アフリカ〜中東ではベニシジミのようなオレンジ色の模様が入った種類が少なからず知られています。この S. vulcanus は、アジア産種でありながらその流れを汲んだ種類。


Spindasis vulcanus のオスとその生息環境


オスの翅表


メス

2015年12月 タイ中部
ゴイシツバメシジミ

ゴイシツバメシジミ♀ Shijimia moorei


頭上はるか高くに着生していた食草シシンランの白い花

熊本県
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