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ヒメギフチョウ

カタクリ群落とヒメギフチョウ♀ Luehdorfia puziloi

ギフチョウ類のオスは飛翔中のメスを地面に叩き落とすことで交尾を迫るのですが、今回はオス同士の誤求愛でした。叩き落とされた側はかなり驚いている様子。


オスへの誤求愛


傍らではシュンランの花が開き始めていました
ヒオドシチョウ
ボロボロのヒオドシチョウが石段を占有していました。見た目の割には元気に飛び回るものの、羽音が他の個体のそれと全く違ってしまっていました。


ヒオドシチョウ Nymphalis xanthomelas

2015年04月12日 青森市
スギタニルリシジミ
大きなトチノキの近くの陽だまりで、スギタニルリシジミのメスが日光浴していました。
本種のメスは、なかなか姿を現さず、しかも滅多に翅を開いてくれない曲者。晴れた日の午前中にのみ、下草の上で翅を広げる様子を観察しています。


スギタニルリシジミ Celastrina sugitanii のメス

オスは沢山見られ、その姿もメスほど格調高くありません。
周りでは僅かながらヒメギフチョウが飛んでいました。




オス

2015年04月12日 青森市
小蛾類
過去に撮った蛾(主にミクロ)の画像を整理しています。もっとこまめに仕分けなくては


オオヒゲナガ Nemophora amatella のオス 2007年06月10日 青森市


モンギンスジヒメハマキ Olethreutes captiosanus 2013年06月26日 青森市


カノコマルハキバガ Schiffermuelleria zelleri 2012年05月27日 弘前市


ノリウツギで吸蜜するヒメコスカシバ Synanthedon tennius のメス 2014年08月03日 八甲田山 父撮影


コシアカスカシバ Scasiba scribai の産卵 2014年09月09日 飼育下で父撮影


キスジホソマダラ Balataea gracilis 2013年08月05日 八甲田山


ワモンキシタバ Catocala xarippe 2013年08月07日 五所川原市


エゾヨツメ Aglia japonica のオス 2013年05月28日 平川市
アカシジミの卵
超等倍のマクロ撮影環境を一新したので、まとめておきます。

1. Kenko デジタル接写リングセット
自動絞り(とついでにAF)が動作する電子接点付きの中間リングです。中間リングと普通のレンズを組み合わせたなんちゃってマクロはあまり良い結果にならないのですが、等倍マクロレンズとの組み合わせでは存外綺麗に撮影できます。
AF-S Micro NIKKOR 85mm f/3.5G との組み合わせで、撮影倍率はおよそ2倍(35mm換算3倍)まで。自動制御できるしワーキングディスタンスが長いので、小型昆虫の撮影に便利です(4月4日のワモンナガハムシは、85mmマクロ+接写リングで手持ち撮影した2枚の画像を深度合成)。

2. OM Zuiko Auto-Macro 20mm F2.0
憧れのオールドレンズにとうとう手を出してしまいました。7倍くらいまではかなり綺麗に撮影できます。最小撮影倍率4.2倍。OM-ニコンFのマウントアダプターはおそらく市販されていないので、取り付けに工夫が必要です。
最近の卵の画像は全てこのレンズで撮影したもの(10-20枚程度を深度合成)。固定環境と微動装置が不十分なので、このレンズの実力を引き出し切れていない気はしますが

3. 深度合成ソフト
Zerene StackerCombineZP、CombineZMと試して、ひとまずZerene Stackerに落ち着きました。しかし有料ソフトなので試用期間が終わったらどうしようか考え中(CombineZシリーズは無料)。




アカシジミ Japonica lutea の越冬卵

2015年04月10日 弘前市
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