過去の記事
2017 | 01 | 03 |
2016 | 01 | 03 | 04 | 05 | 07 | 09 | 10 | 11 |
2015 | 01 | 02 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2014 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2012 | 01 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
ブログ内検索
<< 前の記事 | | 次の記事 >>
セスジスカシバの幼虫
 セスジスカシバの幼虫を撮影した。9月に成虫を撮影する傍ら採取した卵から父が飼育しているものだ。セスジスカシバは大きな赤褐色の卵を葉の縁に産むから、採卵自体はとても簡単。ちなみに、この幼虫はおそらく3齢だろうという話になっている。
 さて、このブログの読者層を考えるとこんな説明は不要かもしれないけれど、スカシバガ類の幼虫は葉を食べて育つ一般的な鱗翅目とは異なっていて、枝や蔓などの中に潜って育つ。外見も、全く知らない人が見たらカミキリムシの幼虫あたりと見間違われてしまいそうな姿をしている。やれ木質部を食べているだとか、やれ樹液を吸っているだとか、いろいろな話を耳にするけれど、実際何を食べて育っているのかよく分かっていないらしい。飼育にはそれなりの自信があるらしい父も、扱いには戸惑っているようだ。


▲セスジスカシバの幼虫。全長約8ミリ。 ―2008年12月14日 飼育下
この記事のトラックバックURL  http://ze-ph.sakura.ne.jp/zeph-blog/tb.php?292
コメントする
*は必須項目です。







<< 前の記事 | | 次の記事 >>
最近更新されたリンクブログ >>全て表示
ありんこ日記 AntRoom ― リュウキュウアシナガアリの家族
鳥蝶ビデスコ ― キクイタダキ
虫とり日記3 ― さ、週末だ 2
標本箱・おもちゃ箱・玉手箱 ― 2020年版・PEKEYAMA氏の「映画を観るなら・・・ 」
北のフィールドノート ― ハシブトガラス・強風にのる飛翔
虫つれづれ@対馬v2 ― クリバネツヤテントウダマシ
呑むさん蝶日記 ― ほりでぃ いん かんさい・番外編のFinal
探蝶逍遥記 ― クルミ割り「カラス」(1月中旬)
愛野緑の撮影記録 ― 2020年1月22日 狭山丘陵だより フユシャク交尾
津軽半島の自然 ― サーファー・・・オオハクチョウ・・・
投稿者
ze_ph(記事数:1183
Celastrina(記事数:19
その他
総アクセス数
今日:今日のアクセス数 昨日:昨日のアクセス数