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シロオビフユシャク
 弘前公園に行ってフユシャクを探したらInurois(ウスバフユシャクの仲間)ばかりだったという話を聞いて、昨日は夜も眠れませんでした。というのも、Inuroisには厳冬期に発生する種が多く(厳密には積雪するような時期は発生しないけれど)、Inuroisの発生ピークということはつまり、他の多くの種の発生期を逃してしまったということになるからです。今日はゼミの先輩の手伝いを約束していたのですが、それも手に付かず、気付いたら弘前公園へ向かっていました。先輩ごめんなさい。
 結論から言うと、時期はまだ大丈夫そう。確かにInuroisのオスがぽつぽつ見られるもののメスはまだ少なく、シロオビフユシャクやイチモジフユナミシャクなど、晩秋〜初冬に発生する種が少なからず見られました。今夜は安心して眠れそうです。


シロオビフユシャクのメス ― 2009年11月18日 青森県弘前市
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