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弘前城とフユナミシャク
先日、大学での友人のVespaさんふんたさんから、「弘前公園でフユシャクを見つけた」という話を聞きました。
フユシャクの仲間にはサクラを食樹とするものが結構多いので、桜の名所として知られる弘前公園でフユシャクが見られるのは、ある意味当然といえば当然なのかもしれません。(そういえば、以前フユシャクの探し方をspaticaさんに伺った時も、公園の桜を見ると良いとアドバイスを受けました。)
この公園は、家から車で10〜15分ほどと手頃な距離にあり、フユシャクが見られるのであれば是非にもこの時期のレパートリーに加えたいフィールドです。
そういうわけで、どの程度フユシャクがいるのか確認しておきたいと思い、今日試しに行ってみることにしました。

とは言っても、それほどヤル気があったわけでもなく、午後2時までのドラマを見てから家を出たので、公園に着いたのは2時半過ぎ。太陽は少し傾き始めていました。
しばらく歩いてみたのですが、見つかったのはウスバフユシャクの仲間のオスが数頭と、越冬中のナミテントウが1頭だけ。それらの撮影にいちいち時間をかけ過ぎたということもあって、そんなこんなしているうちに日没してしまいました。
寒いし暗いからそろそろ帰ろうか、なんて思っていた矢先、ソメイヨシノの幹で何やらうごめくモノが。顔を近づけてよく見ると、オオナミフユナミシャクのメスでした。

嬉しい!

しかも、そのソメイヨシノの木は、弘前城が堀越しにちょうど見える位置にあって、願ってもない好条件でした。



▲ オオナミフユナミシャクのメス。日没直後に弘前公園にて。(12月8日 弘前市 OLYMPUS E-330, 魚露目8号)
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Commented by ぽんぽこ山本 at 2007/12/09 21:06
大正解ポイントですね! あと、雌は木の杭・擬木・手すり・枝先を見てください
Commented by ze_ph at 2007/12/10 01:13
ぽんぽこ山本さん
このすぐ近くにある擬木の柵でも探したのですが、見つけられませんでした。
ただ、写真の被写体として探すなら、やっぱり木で見つけたいという気持ちもあります。
そういえば、電信柱でよく雌を見かける場所もあります。
Commented by soatuca at 2007/12/10 23:31
やはり弘前公園にもいたのですね。弘前城を背景にフユシャクを撮った人は多分初めてなんじゃないでしょうか?近場だと写真にはならなくても観察するには好都合ですね。可能ならば夜間にいって見るの面白いと思いますよ。夜のフユシャクは想像以上にアクティブです。
Commented by spatica at 2007/12/10 23:32
すいません、なんか名前が変になってしまいました(汗)。
Commented by 虫林 at 2007/12/11 19:19
フユシャクはこれからの時期の撮影対象として注目しています。
桜の名所、弘前城をバックにした雰囲気のある魚露目写真ですね。
先日は、拙ブログでのGyorome-8のコメントありがとうございました。
早速、Olympus 50mm Macroで試してみたら、とても良いようでした。
Commented by ze_ph at 2007/12/12 02:21
spaticaさん
その節はアドバイスありがとうございました。
近場にポイントが持てて嬉しいです(笑)
実はこの後、真っ暗になってからもしばらく撮影を続けたのですが、懐中電灯を忘れたのが痛手でした・・・
Commented by ze_ph at 2007/12/12 02:30
虫林さん
そちらもそろそろ時期の早い種が見られる頃ではないでしょうか。
こちらは、もう厳冬期性の種ですら収束に向かっている感がありますが・・・
50mmマクロは、前玉が小さいということもあって、魚露目との相性がどうなのか、前から気になっていました。
もしかしたら、テレコンなしでもケラレないのでは?とか、像面歪曲も小さいのでは?とか。(勝手な妄想です。)
機会があればレビューしてくださると嬉しいです(笑)
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