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アカスジキンカメムシ
比較的南方系のカメムシなので青森では大珍品です。4〜5年に一度、幼虫を見かけます。成虫は(県内では)まだ見たことがありません。


終齢幼虫

ホソアカガネオサムシ

カバシャク
早春にのみ出現する美麗な昼行性シャクガで、先日紹介したクロフカバシャクの近縁種です。クロフカバシャクのような大珍品ではないものの、やはり少ない種類で、間近に見たのは初めて。クロフカバシャクより一回り大きく、前翅の白帯が明瞭で、オスでは触角が数珠状になります。食樹はカバノキ類。
吸水や吸蜜に下りてくるなんて話をよく聞くのですが、そんな夢のようなシチュエーションには一度も遭えませんでした。ダケカンバの大木の樹冠近くにとまっているものが僅かに見られたのみ。


カバシャク Archiearis parthenias のメス
地元のヒメギフチョウ

ヒメギフチョウ Luehdorfia puziloi のオス
ミドリヒゲナガ
前翅全体が金緑色に輝く綺麗なヒゲナガガ。このグループでは最小級です。


ミドリヒゲナガ Adela reaumurella のオス


メス

2015年5月3日・5日 青森市
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