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ジョウザンミドリシジミの卵
もう半月も前の話なのですが、父と2人で岩木山にゼフィルスの卵を探しに行きました。
しかし、今年は卵がやけに見つかりません。
例年なら、ジョウザンミドリの卵はいくらでも見つかって、それにアイノやダイセンがぽつぽつ混ざり、探し様によってはウスイロオナガもそれなりに見つかる―という場所なのですが、今年は、2人合わせてジョウザンミドリ10卵余のみ。他種のゼフィルスは、1卵も見つかりませんでした。
今年は各地からゼフ卵のハズレ年だと聞こえていますが、岩木山も例外ではないのかもしれません。
しかし、昨年はウスイロとダイセンの当たり年だったことを考えると、不可解でなりません。


▲ミズナラの越冬芽に産み付けられた、ジョウザンミドリシジミの卵 (2008年03月02日 青森県岩木山 Olympus E-330, 魚露目8号)


▲口器が幹に刺さったまま取り残されていたセミ(ヒグラシ?)の頭部。どうすればこういうことになるのだろう・・・。 (2008年03月02日 青森県岩木山 Olympus E-330, 魚露目8号)
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Commented by ゆうざん at 2008/03/18 11:12
ゼフ卵のはずれ年というのはあまり嬉しくないニュースですねー。夏にゼフを撮りたくてもいない可能性があるということですし。

口が刺さったまま取り残されたヒグラシは面白いですね。考えるに,「菌類等に侵されて吸汁中に動けなくなった個体がそのまま死亡して,頭から下の部分は食われるなり外れるなりして無くなった」ってのはどうでしょう?
Commented by ze_ph at 2008/03/21 18:25
ゆうざんさん
岩木山で、これほどゼフ卵に苦戦したのは初めてです。
夏の発生がどうなるか心配ですが、こればかりは蓋を開けてみないと分かりませんね。

>菌類等に侵されて吸汁中に動けなくなった個体がそのまま死亡して,頭から下の部分は食われるなり外れるなりして無くなった

どうなんですかね??想像もつきません。
ただ、死ぬ間際まで食い意地を張っていたということだけは間違いないのではないかと(笑)
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