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エグリゴマダラ
今年末も、父はマレーシアのランカウイ島に行っていました。僕は都合がつかず、ついて行けなかったのですが。そんな、父が撮ってきた画像の中から1枚。


エグリゴマダラ Euripus nyctelius のメス。父撮影。

ランカウイ島のエグリゴマダラは、幼虫を一度見つけたことがあるだけで、成虫はオスさえ見たことがありません。まして本種のメスは、オスとは比べ物にならない珍品です。
エグリゴマダラのメスにはいくつかの表現型があり、いずれもルリマダラ類に擬態しているのですが、その中でもこの個体はとりわけ美しいタイプだと思います。ちなみに、以前マレーシアの半島部で見られた個体は青紫色の光沢がないタイプ。他にも、前翅の白い紋がないものなど様々な表現型が知られています。

2014年12月31日 Langkawi Is., Malaysia
エルタテハとオニベニシタバ
今年は八甲田でキベリタテハを見かけません。その代わり、エルタテハをぽつりぽつりと目にします(例年はキベリタテハよりずっと少ない)。


ダケカンバの樹液に集まったエルタテハ Nymphalis l-album とオニベニシタバ Catocala dula。父撮影


エルタテハ

ゴマシオキシタバほどではないにしろ、オニベニシタバもかなり個体変異に富んだカトカラです。エゾベニシタバとの区別は後翅の模様を見ると簡単なのですが、それが叶わない場合でも、翅形の違いなどで区別できます。


オニベニシタバ

2014年08月02日・14日 八甲田山
ヒオドシチョウの幼虫

ヒオドシチョウ Nymphalis xanthomelas の終齢幼虫


ヒオドシチョウによって、ハルニレが丸裸にされていました
ゴマダラチョウ

ゴマダラチョウ Hestina persimilis の交尾。メスは羽化直後で蛹殻に乗っていました。


白化傾向の強いメス
オオウラギンスジヒョウモン

オオウラギンスジヒョウモン Argyonome ruslana のメス

2013年07月26日 弘前市
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