過去の記事
2017 | 01 | 03 |
2016 | 01 | 03 | 04 | 05 | 07 | 09 | 10 | 11 |
2015 | 01 | 02 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2014 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 12 |
2013 | 01 | 02 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 |
2012 | 01 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 12 |
2010 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
ブログ内検索
<< 前のページ | ... 3 4 5 6 7 8 9 | 次のページ >>
7/9ページ 
ドロノキハムシ

2009年06月12日 青森県弘前市(岩木山)
ヒラタアブ類の産卵
 アブラムシに群がっているエゾアカヤマアリを、こいつらにもこういう平和な一面があるんだなー、なんて思いながら見ていると、そこにヒラタアブの仲間が飛んできました。ヒラタアブ類は、多くの種がアブラムシを捕食して育ちます。早い話が、アブラムシの天敵です。
 しかし、そこはさすがエゾアカヤマアリ、しっかりヒラタアブを牽制します。これぞ共生なんかカッコいい。巣に近づくとあちこち噛まれるし、蟻酸臭いから大嫌いだったんだけど、ちょっと見なおしたよ!
 とはいえ、アリの眼が全てに行き届いてるわけでもなく、結局産卵されてしまうことには変わりないみたいです。


2009年06月12日 青森県弘前市(岩木山)
アリノスアブ
 アリノスアブ類は特殊な生態をしていて、幼生期をアリの巣中で過ごします。幼虫が何を食べて育っているのかは知りません。多分まだ分かってないんじゃないかと思います。
 ところで、この仲間にも種類は色々あるらしく、同定は難しそうです。写真のアリノスアブにも、体毛が黄色いものと白いものとの2タイプがいて、よく分かりません。アリノスアブそのものの個体変異という線が無難なところかな、と思いはするのですが、特に根拠があるわけでもなく、気になっています。ご存知の方がいらっしゃいましたら、私信いただけると嬉しいです。

 ※丸山さんからアリノスアブ(毛色の違いは個体変異)との回答をいただきました(6/13 追記)




2009年06月09日 青森県黒石市
コマチアリノスアブ
 クロヤマアリの巣の周りを、キンアリノスアブ → コマチアリノスアブが何頭も飛んでいました。でも、飛んでいたのは巣を中心とした半径1メートルもない空間の中だけ。巣から少し離れただけで急に見当たらなくなる辺り、さすがアリノスアブです。

 ※丸山さんから、コマチアリノスアブだとご教示いただきました。ありがとうございます。(6/13 追記)



キンアリノスアブ → コマチアリノスアブの配偶行動 ― 2009年06月09日 青森県黒石市
ダイミョウセセリ

ダイミョウセセリ ― 2009年06月09日 青森県黒石市
<< 前のページ | ... 3 4 5 6 7 8 9 | 次のページ >>
最近更新されたリンクブログ >>全て表示
探蝶逍遥記 ― ヒメウラナミジャノメの飼育メモ
鳥蝶ビデスコ ― びっくり!
てくてく写日記 ― 埼玉のベニシジミなど
ありんこ日記 AntRoom ― 巨大フトハリアリの女王の見分け方
津軽半島の自然 ― 富士山撮影の旅・・・?本栖湖番外編・・・
北のフィールドノート ― 縫道石山・加藤沢沼・地名考
小畔川日記 ― 小畔川便り(新たなムラサキ兄弟の越冬場所:2019/12/8-11)
蝶の玉手箱 ― 台湾遠征21(ルリタテハ)
標本箱・おもちゃ箱・玉手箱 ― コールド・ムーン
投稿者
ze_ph(記事数:1183
Celastrina(記事数:19
その他
総アクセス数
今日:今日のアクセス数 昨日:昨日のアクセス数