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![]() ▲ クレオナアサギマダラParantica cleona (12月26日, スラウェシ中北部・パロロ村) パロロ村のカカオ畑で出会ったクレオナアサギマダラの雌。日本のアサギマダラと同じParantica属の蝶です。雄はもっと鮮やかな黄色とのことですが、撮影できたのは雌だけでした。 ![]() ▲ クロセセリの仲間(同上) ![]() ▲ パンダっぽくて可愛らしいサカハチシジミの仲間 (12月25日・BiroMaru) ![]() ▲ 早朝のパル空港 乾燥地帯のパルから、豪雨のウジュンパンダンへと向かう(12月29日) by ze_ph | 2007-02-22 00:03 | Comments(7)
美しい蝶ですね~クレオナアサギマダラ・・・ 日本のアサギマダラは長距離の旅をすることでよく知られていますが、この蝶も同じように旅をするのでしょうか? たった一度だけ北海道で出逢ったアサギマダラがとても美しかったので憧れているのです。 ![]() cleona綺麗ですね......。 aspasiaは野外で見たことがあるのですが、(スラウェシに足を踏み入れたことがないので)こちらはまだお目にかかったことがありません。 ![]() ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。 これは綺麗な蝶ですね~・・・。こんな蝶がいるんですね。初めて見ました。いや、実際に見てみたいものです。 Noreen05さん クレオナ、長距離移動するような習性はないと思います。 日本のアサギマダラは1980年代に長距離移動が確認されてから注目されるようになりましたが、同種sitaでありながらマレー半島のキャメロンハイランドで息子が見たアサギマダラは移動しない亜種ethologaとのことでした。 中さん aspasiaはキャメロンハイランドで撮りましたが、全てのマダラ紋が黄色いcleonaよりも、白と黄がマダラになったaspasiaの方が好感がもてました。 幼虫、見てみたいですね・・・・・・・ nomusanさん
浅葱色をした日本のアサギもきれいですが、黄色く透き通った東南アジアのマダラ類も良いですよ。
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