![]() | |||||||
|
![]() ▲斜面で日光浴中のクジャクチョウ(息子撮影) キベリタテハの撮影に出かけた日は朝から雨のパラつく悪天だったのですが、目的地である地獄沼に近づいたころから雲が切れはじめ、撮影中は見事に晴れてくれました。おかげでキベリタテハだけでなく、クジャクチョウなどの副産物にも出会えました。 ![]() ▲越冬後のヒオドシチョウ生存個体。標高が高いためか、前の世代のキベリタテハやヒオドシチョウが稀に9月まで生き残っていることがある。 ![]() ▲北八甲田北西部の峡谷に架けられた城ケ倉大橋。上路式アーチ橋としては日本一とのことで、、谷底までの高さも120mを超えるという。 ![]() ▲いまにも降りそうな厚い雲。 ![]() ▲ダケカンバの樹液に訪れたシータテハ秋型 ![]() ▲越冬世代となる秋型シータテハは、裏面の亜外縁に地衣類を模したような灰緑色の斑紋が出現する。樹液にはクロヤマアリも来ていた。 by ze_ph | 2006-09-08 01:52 | Comments(2)
同じ蝶を撮影しても全く違った蝶のように見えます。 キベリ・クジャク・シータテハどれも臨場感ある素晴らしい画像ばかりですね! ヒオドシチョウは随分スレていても長生きしていますが、これからはスレた蝶を目にする機会が増えます。 蝶は翅がなくなっても生きられるのでしょうか・・・ Noreen05さん
タテハ類における表裏の斑紋の違いには、感心させられますね。しぶすぎるかも知れませんが、ルリタテハ夏型の裏面やシータテハ秋型の裏面がかもしだす雰囲気は、華やかな翅表よりも魅力的だと私は思います。
|