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![]() ▲ ミズナラ休眠芽に産みつけられたジョウザンミドリシジミ越冬卵を自作レンズで (息子撮影) ![]() ▲ おびただしい数の針状突起に覆われたジョウザンミドリシジミ越冬卵(同上) 里にも本格的に雪が積もりました。青森市内は一晩で40センチ近い大雪だったとのこと。私たちの住む弘前市内の積雪は15センチ程度ですが、真冬日だったために国道はノロノロ運転で渋滞です。 さて、雪景色を眺めて落ち込んでばかりもいられないので、気を取り直して先日フユシャクのついでに岩木山で撮ったジョウザンミドリシジミ越冬卵を貼ります。直径約0.9mm、高さ約0.5mmの越冬卵はおびただしい数の針状突起に覆われていて、なんとなくバフンウニみたいですね。 by ze_ph | 2006-12-03 23:39 | Comments(6)
いやぁ~!素晴らしいですぅ~♪ ゼフの越冬卵画像どれも素晴らしく、それぞれの突起の特徴が良く分かります。このように鮮明で美しい卵の写真を自分のブログに載せてみたいものです(無理でしょうが・・・涙)。 Noreen05さん ze_phは、ゼフ卵をいかに個性的に表現するかに夢中です。私からみていると、ちょっとやり過ぎかと思うのですが・・・・・・・ ![]() いやほんとうに、卵は自然の芸術品です。 これを切れに撮るのもまた技ですね。 屋外での拡大はなかなか難しいです。 このシリーズ、見るたびに素直にワクワクします。 越冬卵探しに思わず誘われるような魅力たっぷりです。 お次はどのゼフなのでしょうか?楽しみにしています。 maedaさん fanseabさん 息子は今日も模擬テスト。おそらく次回のゼフ卵シリーズはセンター試験が終ってからになるかと思います。 私自身、あと12日後には出国。今回は東南アジア島嶼を11日間ほど歩いてきます。 よい仕事! 私の蝶を見なさい。
http://www.fotoplatforma.pl/jp/butterflies/
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