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![]() ▲カニタ型のウラゴマダラシジミ♂(父撮影 RICOH GR DIGITAL) 昨日予告した通り、今回はカニタ型ウラゴマダラシジミです。カニタ型とは、津軽半島東部の蟹田町-現:外ヶ浜町-で発見されたことに因んだ呼称。翅裏外縁黒点列の減退する特異な個体群です。近年では、北海道南部の江差町でも相同な個体群が見つかっています。 実は今日、僕もカニタ型のウラゴマを見に行ってきました。昨日父が持ち帰ってきた画像を見たら、つい・・・。ご案内いただいたUさんに感謝します。 ![]() ▲カニタ型ウラゴマダラシジミ♀。カニタ型は北日本産としては翅表の白色部が大きい。(PENTAX *ist DS2 + SIGMA 105mm MACRO) ![]() ▲カニタ型ウラゴマダラシジミ♂。♂の翅表も北日本産としては白色部が大きい。(PENTAX *ist DS2 + SIGMA 105mm MACRO) ![]() ▲求愛行動。上が♀、下が♂。(父撮影 PENTAX *ist DS2 + PENTAX 18-55mm) ![]() ▲産卵。このときの卵塊は5個だった。(PENTAX *ist DS2 + SIGMA 105mm MACRO) ![]() ▲産卵後間もないウラゴマダラシジミの卵。(PENTAX *ist DS2 + SIGMA 105mm MACRO) by ze_ph | 2006-07-23 22:06 | Comments(2)
![]() 道南は同じ道内にあるのに十勝からはとても遠いです。 一度、道南のウラゴをみたいですが、今年は天候不順で多くなさそうなので、来年考えて見ます。 maedaさん
北海道は羨ましいのですが広いので大変ですね そういえば、今年はどこでも蝶全般の数が少ないと聞きますが、北海道もそうなのでしょうか
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