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ゴマシジミ 学名:Maculinea teleius

 幼虫期の初期にワレモコウ類(青森県内ではナガボノシロワレモコウ)の花を食べ、それ以降はアリの巣に入ってその幼虫を食べるという、神秘的な生態のシジミチョウ。
 青森県では多数の産地が知られ、中でも竜飛岬の個体群は特異なことで注目されている。

↑海を見下ろす斜面で産卵。竜飛灯台や、海の向こうの北海道まで展望できる。(1985/08/09 竜飛

↑日光浴中の新鮮な♀(1990/07/27 竜飛

↑羽化直後の♀に求愛行動をとる♂(1984/08/05 竜飛

↑求愛行動の後、交尾をした(1984/08/05 竜飛

↑ナガボノアカワレモコウ−ナガボノシロワレモコウの変種
(1998/08/23 六ヶ所村)

↑通常の産地の♀(1998/08/08 岩木山)

↑ナガボノシロワレモコウに産卵(1998/08/08 岩木山)

↑NHK「生きもの地球紀行」「さわやか自然百景」にも登場した岩木山のゴマシジミ(1989/08/14 岩木山)

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